痴漢掲示板

痴漢掲示板が癖になってしまった・・・なんて彼にはそう言い訳してます。
実は、先月のことなんですけど、彼が「痴漢掲示板に書き込みして、痴漢されてるお前を観察したい」なんてSMプレイの一種のようなことを提案されたんです。
もともとちょっとSっ毛のある人だったので、こういうことを言うのも半分冗談、半分本気なのかなって怖くなったんですね。
痴漢掲示板程度で済めばいいけど、この先エスカレートして「お前が他の男に犯されてるところを観察したい」なんて言いだすかもしれないじゃないですか。
SM好きの男によくあることなんですけど、彼、実はあんまり持続力ってないんです。もともとセックスに関して弱いんですよね。
痴漢されたい女子大生をPCMAXの変態さん募集掲示板で発見
だから余計に自信がなくて、女を支配する方向に意識が向いちゃってるんじゃないかなって私は分析してます。
痴漢掲示板もその一環じゃないでしょうか。
自分も興奮したいし、私を思い通りに動かして支配したい、そういうことでしょう。
実はもううんざりなんですよね。愛情の確かめ方がちょっと異常じゃないですか。
別にセックスが弱くても、他のことで埋め合わせってできるものですよね。
優しさだったり、気の使い方だったり・・・セックスだけがすべてじゃないですから。
痴漢掲示板がいいきっかけになったと思います。自分の性欲に正直になることができたんじゃないかな。
知らない男にでもこんなに感じて、濡れてしまう自分・・・それを認めたら、無理して彼に付き合って痴漢プレイなんてしなくてもいいような気がしたんです。
円光掲示板
円光掲示板

支援してくれる人

援助交際で知り合った女の子。レイちゃんと言うんだけど、おとなしい子だった。
まあ、支援してくれる人を募集している女の子が「いえーい!んじゃさっさとセックスやろーぜ!お金ゲットだぜ!」と元気いっぱいだったら、それはそれで何だかな、と言う感じではあるので、ちょっとしおらしいくらいがちょうどいい。かと言って、一言も喋らずに死んだ魚のような目で男に抱かれる女の子と言うのも、支援してくれる人のために身を投げ出す、と言った感じで何だか後味が悪いものだ。
レイちゃんも決して口数は多くなかった。食事をしていてもデートをしていても喋るのはもっぱら僕の方で、彼女は相槌を打つくらいだった。かと言って、嫌がっているような感じはなかった。時折笑顔は見せてくれたし、きちんと僕についてきてくれていた。単におとなしい子と言う印象だった。まあ、支援してくれる人を相手に饒舌で積極的に自分の意見を言うような子は、支援してもらう気あるのか?と思ってしまうのは確かだろう。このくらいの子がちょうどいいのかも知れない、などと思った。
パパ活したブスな私でも何人かとお食事デートをしたけれど
レイちゃんはホテルにも素直についてきてくれた。一緒にお風呂に入ろうか、と誘うとちょっと恥ずかしそうに頷いてくれた。萌え~。僕は女の子とお風呂に入るのは大好きである。ベッドの中で衣類を一枚ずつ剥いで行くよりも、明るいところで女の子のヌードを拝みたいと言う気持ちが強い。それがお風呂と言う心地よい空間ならば言うことないはずだ。僕が服を脱ぐスピードに合わせるように、ゆっくりとスカートを脱ぐレイちゃんがなかなかに股間に響いてきた。
そんな願望を満たしてくれるのだから、もちろん、レイちゃんにとって僕はお金を支援してくれる人以外の何物でもないが、僕にとって彼女は、僕の欲求を支援してくれる人なのだ。
ただ、広くて熱いバスタブに身を沈めてリラックスしたのか「はア~極楽極楽」とおっさんみたいにレイちゃんが呟いた時、興奮するよりも先にそのギャップに笑ってしまったのだった。
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